お店データ
- 店名:喜の屋
- 所在地:京都府京都市中京区新京極通四条上ル東入ル中之町577
- アクセス:河原町駅徒歩3分
- 電話番号:075-221-5005
- 定休日 :火曜日
- 営業時間:12:00~21:00
- 食べログページ:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26002651/
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※正しい情報をお伝えするために、メニュー名は詳細に書きます。
ヤラセではございません。
(以前「詳細に書きすぎているブログはヤラセ」と言われたので・・)
裏寺町「喜の屋」
京都の街中は観光客向けのお好み焼き屋さんが多いです。
河原町OPA裏、裏寺町界隈の「喜の屋」さんもその一つ。
以前紹介した「味乃家」さんのお隣。
創業昭和23年で、こちらの方が2年老舗。
仲良いのかな?
店内は観光客ウケが良さそう和風の造。
座敷でゆっくり出来るのもいい感じ。

京風お好み焼きとは?

お店の外にも書いているんですが、ここは「京風お好み焼き」のお店。
大阪は言わずもがなですが、広島や岡山、尾道などご当地のお好み焼きってそれぞれ特徴があるもの。
では、京風って何?おダシにこだわってる?それとも薄味?
お店曰く、京風とは語れば語るほどに野暮なもの。
料理だけでなく、暖簾をくぐって感じる空気、佇まい全てが京風とのこと。
つまり観光客の方が見て「うわ、京都っぽい」と感じるものが京風ということです。
このフワッとしたニュアンスのことを指すのです。
僕もバリバリの京都生まれ京都育ちですが、京風って便利な言葉だと思うんですよね。
京風セット「風」1400円

いただいたのはお好み焼きとお茶漬けがセットになった京風な定食。
具材によって東山、西山、北山と京都にちなんだ名前のお好み焼き。
海の幸と肉の盛り合わせが入った「東山焼き」
自分でも焼けますが、女将さんにお願いすることに。


生地多め密度高め。
キャベツは千切り、長めでシャキシャキ食感残ります。
ソースは辛め。

お茶漬けで〆。
わさびとぶぶあられに柴漬け、すぐき、梅干し、ちりめん山椒、焼き鮭とご飯のお供が並ぶ。
多分、大阪で食べたら普通のお好み焼きに普通のお茶漬けなんですが、京都で食べると京風を感じるのが不思議。
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喜の屋 (お好み焼き / 京都河原町駅、祇園四条駅、三条駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.6





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