【札幌すすきの】「北うし」で体験する、北海道和牛の極上フルコース焼肉!

お店データ

  • 店名:北海道焼肉 北うし
  • 所在地:北海道札幌市中央区南六条西4-5-7
  • アクセス:すすきの駅徒歩3分
  • 電話番号:非公開
  • 定休日 :不定休
  • 営業時間:16:00 – 23:30
  • 食べログページ:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1069943/

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AIで記事をリライトしてみました。

先日、札幌出張で訪れた「北海道焼肉 北うし」は、まさに食の宝石箱でした。会議や研修、会食三昧のハードな3日間を締めくくるにふさわしい、こだわり抜かれたお店です。すすきのの賑わいの中にありながら、一歩足を踏み入れると、そこは別世界。1階の焼肉店を通り過ぎ、2階へ上がると、ラグジュアリーな空間が広がります。

特に印象的だったのが、その完全個室。仄暗く落ち着いた照明と高級感あふれる設えは、ビジネスでの会食はもちろん、大切な人とのデートにもぴったりだと感じました。(個人的にはデートで来たかった…!笑)

こだわりの乾杯から始まる美食体験

まずは「北うし」オリジナルのクラフトビールで乾杯。余市のブルワリーで特別に作られたというビールは、苦味が抑えられ、フルーティな香りが心地よく、これから始まる美食への期待を高めてくれます。

今回いただいたのは、おまかせコース(18,000円)。北海道産の和牛のみを使用するという、まさに北海道の恵みを凝縮した内容です。

繊細な技が光る前菜の数々

コースは、洗練された前菜からスタートしました。

新玉ねぎとあさりの冷製スープ:ほんのりとした新玉ねぎの甘みに、あさりの優しい出汁が溶け込んだ一品。忍ばせたキャビアが、プチプチとした食感と絶妙な塩味のアクセントを加えてくれます。暑い夏にぴったりの、胃に染み渡るような優しい味わいです。

アスパラガスのムース:旬を迎えたアスパラガスの甘みを最大限に引き出したムースは、素材本来の味が際立つシンプルな味付け。添えられたウニと芽ねぎが彩りと風味を添えます。特筆すべきは、このウニ。真空パックで昆布出汁に漬け込むことで、塩水漬けよりもウニ本来の旨みが凝縮されているというこだわりよう。花椒のソースが、さらに味に深みを与えていました。

匠の技で引き出される熟成和牛の真髄

いよいよ、主役のお肉が登場です!お店で丁寧に熟成させ、まさに「今が食べ頃」という最高の状態で提供されるお肉は、触れるだけでその品質の高さが伝わってきます。この日登場したのは、知床牛のヒレ、サーロイン、そしてシャトーブリアンといった贅沢なラインナップ。

サーロインユッケ:食感にこだわり、丁寧に細切りにされたユッケは、北海道江別の濃厚な卵黄と特製ダレがとろりと絡み合います。舌の上でとろけるような滑らかさに、思わず感動を覚えました。

イチゴと北海道シマエビのキムチ:キムチまでもが「北うし」のこだわりを感じさせる一品。甘酸っぱさの中にピリリとした辛みが広がるイチゴのキムチは、これまでにない不思議な体験でした。

ここで、料理に合わせてワインへ移行。せっかくなので、北海道のワイナリーが手掛ける森臥のバッカスをチョイス。北海道の豊かな大地の恵みを、グラスの中でも堪能します。

目の前で焼き上げられる至高の塩焼肉

ここからは、いよいよ焼肉。すべてのお店の方が最高のタイミングで焼き上げてくれるので、私たちはただ、その美味しさに集中するだけです。薬味には、爽やかな橙(だいだい)と、豊かな香りの山わさびの醤油漬けが用意され、細部にまでこだわりが感じられます。

知床和牛の厚切りと、芽ネギタンの食べ比べ:まずは、知床和牛の厚切り肉。

表と裏で火入れを変えることで、歯切れの良さと肉汁の旨みを最大限に引き出す工夫が凝らされています。

途中からは自家製カラスミを添えて、さらに深みのある味わいに。

芽ネギタンは、柔らかいタン元と芽ネギのシャキシャキとした食感が完璧なバランス。口いっぱいに広がる芽ネギの香りがたまりません。

ハラミ:驚くほど柔らかく、噛むたびに溢れる肉汁に感動しました。その弾力と柔らかさは、まさに別格です。

口休めも妥協なし:こだわりの逸品

口替わりのカポナータ:いわゆる揚げ浸しですが、上には北寄貝の出汁を使った泡が添えられています。ナス、ズッキーニ、オクラ、パプリカがそれぞれ一口サイズにカットされ、ホタテの出汁がじんわりと染み込んでいました。

衝撃的な柔らかさ!究極のシャトーブリアン

シャトーブリアンのステーキ:網で軽く火入れされた後、厨房で丁寧に仕上げてくださいます。鮮やかな火入れと、幾何学的に美しくカットされた姿に、期待が高まります。時間をかけて水分量を最大限に残して焼かれているらしく、その柔らかさはまさに衝撃的!これだけ分厚いのに、スッと歯切れが良いことに驚きました。今まで食べたお肉の中でも、間違いなくトップクラスの美味しさでした。
添えられた菊芋のピクルスが口の中をさっぱりさせてくれます。薬味は塩、特製醤油、そして麹。この特製醤油は、肉の脂を混ぜて作られており、肉の旨みをさらに引き立ててくれます。

季節のスペシャリテとこだわりのタレ焼肉

スペシャリテ:旬のホワイトアスパラに、毛蟹出汁の餡が贅沢にかけられ、カラスミが散らされています。アスパラのシャキシャキとした食感を残すギリギリの火入れは、まさに職人技。

タレ焼肉(モモ):網の火を消し、余熱で焼くことで水分を飛ばさない工夫がされています。大きめにカットされたモモ肉を重ねて一口で食べることで、食感と、噛むほどに染み出る旨みを存分に楽しめます。

締めにふさわしい贅沢な品々

黒毛和牛フィレステーキサンド:厚切りのフィレは極上の柔らかさ。出汁を練り込んだ特製のパン生地と、香ばしい黒トリュフソースの組み合わせが絶妙です。

サーロイン焼きしゃぶ:こちらは美瑛の和牛。最後はお出汁でさっぱりと。お肉をくぐらせた後の、旨みが溶け込んだ出汁は、まるで肉の土瓶蒸しのような美味しさでした。

酢橘冷麺:これまでの料理の余韻を洗い流してくれるような、さっぱりとした冷麺でコースを締めくくります。

デザート:メロンのピューレとココナッツアイス。混ぜ具合で味の変化を楽しみながら、ほっこりとした気持ちで食事を終えました。

北海道の豊かな食材と、それに寄り添うお酒を心ゆくまで堪能できる「北海道焼肉 北うし」。五感を刺激する極上の美食体験は、忘れられない思い出となるでしょう。ごちそうさまでした!


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