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お店データ
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谷町六丁目「すだちの花」
今宵は先輩とサシ飲み。
ということで、久しぶりに「すだちの花」さんに連れて行っていただきました!
谷町六丁目駅7番出口徒歩8分。
6.7.8と覚えてください。
住宅地にポツンとある、本格鮨懐石のお店。
高級感のある白木のカウンター。
広めにとってあり、ゆったり座れます。
個室もあり、お忍びの方にもオススメです。
鮨懐石おまかせコース22000円
先付
フグかわポン酢漬け。
天然物の大きなフグの皮なので分厚め。
なのでポン酢につけて柔らかくするという工夫。
一品目から食欲を刺激してくれます。
向付
あしらいも美しい季節の3種盛り。
昆布締めしたニシンには数の子を合わせて。
ホタルイカには鮑のワタ。
イカには梅と分葱。
細かい仕事が詰まっていて脱帽。
ここから握りもスタート。
赤酢と白酢を使い分けるのは勿論、温度帯も変えながら、ネタによってベストな握りをしてくださいます。
ヒラメ
エンガワと共に2枚付で握ってあり、2枚の食感の違いが楽しめます。
昆布締めにした上で、さらに刻んだ昆布を忍ばせてあります。
深い旨味に思わずニヤリ。
ヤリイカ
細切りにして握ることで口の中でシャリと共にパッとほぐれる。
トロリとした食感に甘い身質。
味付けはシンプルに塩。
イカ本来の甘さが際立ちます。
すまし汁
薄切りのかぶらの下にはタケノコとつみれ。
菜の花の若菜も添えて、春の香りがします。
柚庵焼き
サワラ、イサキ、ヒラマサの3種。
甘めの味付けに柚としょうがで後味さっぱり。
さらに甘めに炊いたタコや、自家製のふきみそ、からすみも添えてあります。
酒飲みには嬉しいゾーン。
アオリイカ
トロける様なハリイカも良いけど、歯応えのあるアオリイカも美味い。
後から甘さがクる。
コチラも塩で際立つ美味さ。
縞鯵
厚めに握っていますが、柔らかい身質なのでシャリとの調和も完璧。
脂の甘さと忍ばせた昆布でガツンと美味い。
鯛
皮ぎしをのせて脂の旨味がアクセント。
旬の桜鯛は3日寝かしてますが食感強め。
まだ肌寒いけど春の訪れを感じますね!
鰯
薄い昆布と共に握った鰯。
厚めに握っていますが、脂が乗っていて、細かい包丁目を沢山入れてあるのでドロリと解ける口当たり!!お見事です。
太刀魚
細かい包丁目で口当たり良し。
サッと炙って香りも良し。
脂の旨味が溶け出してきます。
赤身
宮城塩釜産、延縄の本鮪。
味の濃ゆい赤身。
夏のマグロも好きですが、この季節のマグロも美味いのです。
血合ぎし
歯応えのある部分と脂が混ざった部位。
滲む脂と赤身の旨味が抜群です!
酸味の効いた赤酢とも絶妙に合う。
天身
コチラは北海道戸井の延縄本鮪。
最上位の赤身と呼ばれる天身。
それをお店で氷冷熟成することで更に旨味を凝縮。
お見事すぎます。
中トロ
説明不要。
美しい握り。
嫌なこと全部吹き飛びます。
フグ白子の茶碗蒸し
トロける濃厚フグ白子のインパクトはもちろんですが、青海苔が良い仕事してます。
良い香りなんです。
松葉蟹の蒸し鮨
旬の終わりに松葉蟹が食べられる幸せ。
上にのったカニの身はもちろんですが、雑炊の様にカニの旨味が沁みたシャリが美味すぎます。
さらに燻したカニの甲羅でとった出汁もいただき、そちらもかけながらいただくと更に美味い。
丁寧な仕事に感動すら覚えます。
ここから天ぷら。
海老・蕾菜
軽い衣にプリップリの海老は間違いなし。
そして春を感じる蕾菜のほろ苦さがたまらない。
ついついお酒が進みます。
筍・蓮根
ホクホクの筍も季節を感じさせてくれます。
終盤の揚げ物ですが、ネタのチョイスが秀逸なのでなんぼでも食べられそう。
足赤海老
プリップリの見事なサイズ。
シャリとの間には、海老味噌と「半ネリ」の半熟おぼろ。
江戸前の技にひと手間加えて、濃厚な旨味がガツンと効かせる仕事。
平鯵
弾力強めの平鯵は、細かく包丁を入れることで気持ちの良い歯切れ。
わさびがほんのりと良い香り。
鯖の手巻き
脂ののった鯖を、サッと表面を炙って。
皮ぎしの脂がジワリと溶け出す。
酸味の強い赤酢シャリに染みていくと、絶妙に調和する。
美味すぎます。
中落ちの細巻き
赤酢シャリと甘めの中落ち。
パリパリ海苔の良い香りも相まって絶品です。
いちご大福と抹茶
デザートにいちご大福とフルーツ。
そして抹茶をたてていただきました。
たらふくお酒を飲んで、お腹も膨れて幸せな時間でした!
ご馳走様でした〜!
インスタグラムやってます!
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